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ユニバーサルログインのローカライズ

ユニバーサルログインエクスペリエンスは、以下の言語にローカライズされています。

言語の選択

ページの言語は、以下の条件に基づいて選択されます。
  • Auth0がサポートする言語(上記に記載)。
  • テナント設定で構成された言語のリスト。ここでテナントがサポートする言語を選択し、デフォルト言語を設定できます。このリストでは、デフォルトで英語のみが選択されていますが、必要な言語を選択できます。
  • アプリケーションまたはセッションの言語リストを制限するための、Authorization Requestエンドポイントに送信されるui_localesパラメーターの値。スペース区切りのロケールのリストを指定できます。UIに反映されるためには、リストの最初のロケールがテナントで有効化されているロケールと一致している必要があります。
  • ブラウザーによって送信されるAccept-Language HTTPヘッダー。ページは、上記の設定で許可されている限り、この言語で表示されます。そうでない場合、ページはデフォルトの言語で表示されます。
上記に記載されていない言語を追加するには、管理APIを使用して、次の本文でテナントエンドポイントPATCH呼び出しを行い、heを追加する言語コードに置き換えます。
追加したら、ログイン要求のui_localesクエリパラメーターで言語を指定します。

テナントでサポートされている言語を設定する

サポートされている言語とデフォルト言語は、Dashboardの[Tenant Settings(テナント設定)]セクションで設定できます。 を使用して、Update Tenant Settingsエンドポイントからテナントの有効な言語を指定することもできます。リストの最初の言語がデフォルトの言語になります。

制限事項

  • ui_localesパラメーターは、や WS-Federationでは利用できないため、フローでしか使用できません。
  • ui_localesパラメーターは、上流のアイデンティティプロバイダーには転送されません。アイデンティティプロバイダーにパラメーターを渡す方法については、「パラメータをアイデンティティプロバイダーに渡す」をお読みください。
  • 同意ページ内のスコープをローカライズすることはできません。

既知の問題

  • ULPは、言語コードfr-FRに対してHTMLのlang属性をfrとしてレンダリングします。
  • ULPは、言語コードpt-PTに対してHTMLのlang属性をptとしてレンダリングします。

クラシックログインのローカライズ

クラシックログインエクスペリエンスでは、ログイン用のJavaScriptウィジェット、パスワードリセットページパスワードポリシーを使用してローカライズが行われます。 MFAページはデフォルトで、ローカライズできないAuth0 ウィジェットを使用しています。guardian.jsを使用することで、ローカライズされたバージョンを作成できます。 同意ページをローカライズすることはできません。

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